No.206982
監督が何を言おうが、選手が何を言おうが、解説者が何を言おうが、メディアが何を訴えようが、記者が何を書こうが、それが信じるに値するレベルにあるのかを推察するのは自分の眼
言われたままをそのまま信じるということは、監督に指示されたままをやり続ける選手と同じ
選手に自分の眼がないから、自分で判断して動かないのと同じ
国民性がその国のサッカーを創るように、サポーターの眼が肥えてないなら、その国の選手も同じ視点からしかモノを見ることしか出来ない
それはサポーターにも役割があるということ
サポーターがその国のサッカーを引っ張る力があるということ
先手のサッカーをしたいなら、やたら選手に移籍しろ移籍しろと、選手だけが成長すれば日本人は強くなると考えるのはやめたほうがいい
ユーロを観てもサポーターが如何に選手を引っ張ってるのかを感じたと思う
日本人はサポーターは選手を引っ張りも押しもしてない