ああ
No.206985
着いてきた結果で議論するなら後手のサッカーしか出来ない
試合後に選手にインタビューをしたらいつもこう言う
「いい課題が見つかりました」

サポーターと同じ、着いてきた結果で議論する思考回路だね
それが日本人の思考回路になってしまってるから、そこに気づかないと、もう一段上にはなかなか昇れないよ

この回路から出ることが哲学だと考えて欲しい
自分で自分の思考回路から出ることが、後手のサイクルから出ることに繋がる

実際選手も自分の思考回路から出て、自分の眼を信じてプレーすることがチャレンジを生み出し、そのコンマ数秒の勇気に先手が生まれるよね
それは今までのセオリーから脱け出すということ

びびってるように見えるのは、結果の後に議論する思考回路でブラジルをプレーを見てしまってるから
ブラジル人はおそらく日本のことを、あいつらはボールウォッチャーだと言ってると思う

たとえ身体能力に差があっても、サッカーに差があっても、思考さえ先手を打てれば、UAEやシンガポールのように日本相手に勝ち点をもぎ取ることが出来る
それがサッカーだよね

解説者もサポーターも、技術や戦術や選手選考や結果に対する批判ばかり議論してるが、根本的に人間対人間が行うことだからそういうものの前に、思考の上でどれだけ上回れるのかを日本人の命題にしたほうがいい

技術や戦術などを強豪相手に議論するのは、対等な立場になって初めて有効になるから今の日本にはまだ早い

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