ライオン
No.217715
まぁ最近岡崎のことでいろいろ言ったけど、結局俺が言いたかったことは群像の感覚を大事にしようってこと。
これは林先生が言ってたことで、自分が勝てるポイントを見極めろってことだね。
林先生はこう言ってた、例えばパンを作るのが好きなパン職人がいたとして、その人は作るのは好きだがそのパンはあまり美味しくない。でもパン作りが好きだから情熱を燃やしてる。ただ、そのパン作りが好きかどうかはお客さんにとって関係あることか?客側は美味しければなんでもいいんだよ。お金を貰って働くってことは好きな気持ちを超越してるんだ。
やはり部活動ならその好きな気持ちだけで十分だと思う。ただ、20歳過ぎた大人はプロとして好きかどうかよりできることできないことで決めるべきなんだろうね。

岡崎の本来の勝てるポイントはハードワークよりも得点力ここなんだ。ここが達成できるチームにいるべき、ドイツのマインツのように。
ハードワークももちろん彼の勝てるポイントだが、チームが結果出ないとなんの意味もない。昨年はチームが機能したまたまそれが評価された。
でもこのポイントは負け出すと本当に意味がない。岡崎の頑張りなんざチームバランスの崩壊でなんの意味もなくなる。しかもそんな崩壊はザラにある。そんな頑張りより、ゴール決めてチームを救ってくれた方がいいわけだ。
彼自身にはワンタッチゴールがある。それができないチームにおいてがむしゃらにゴール目指しても不味いパン屋さん状態。


現在の海外組のレベルでは自分の合うチームと勝てるポイント勝負でやってかないとすぐ使えなくなる。好きとできるは違うことなんだよね

今の海外組は理想ばかりでそれを見失ってるよ。スポンサー枠を勘違いし過ぎ。

長々と書いたが、これで岡崎について意見するのはやめる。不愉快な気分にした人には謝罪する。
申し訳なかった。



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