小柳ルミ子
No.219140
『本田は足が遅くスピードがない。でもキープ力ある』これは中村俊輔が言われてたこと。

中村俊輔も肝心な速攻の場面で攻撃を停滞させていた。

だから批判の的になっていた。

そのプレーを『キープ』とは言わない。

現代サッカーにおいてセットプレーとカウンターが得点の7割を占めてる。

そのカウンターを活かせずに停滞させるのは得点力の減少に直結してる。

得点力を減少させるスタイルを『攻撃的』と称するのは笑止千万。

本田が中村俊輔とは少し違うのはフィジカルの強さがあるからディフェンス時でも存在感を発揮してくれる。

日本は世界的に見ると弱小国。

必然的にワールドカップでは押し込まれる展開が多くなり防戦一方になる。

日本がポゼッションで支配して主導権を握るサッカーなんてジーコJの時にも自滅してる。

岡田Jは直前で軌道修正して立て直した。

そこがザッケローニとの大きな差。

ザッケローニのサッカーが瓦解するのはコンフェデを見れば一目瞭然だった。

確かに明日のイラク戦みたいにアジアの中なら日本が主導権を握るだろうね。

そんなレベルのサッカーに1円の価値もないけど。

ワールドカップで闘えるサッカーを考えたらボランチに本田みたいにフィジカルで競り勝てる選手が必要になる。

前線にはカウンターを活かしてくれる選手が欲しい。

ボルトン時代の宮市には期待してた。

今ならジャガーや原口とかになるかな。

まあハリルが右SHに期待してる役割を考えると当分はザッケローニの時にも瓦解した『自分達のサッカー』とやらを見せられるんだろうけどね。

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