ああ
No.227045
これは批判じゃなくて、プレーの質の話。
イラク戦での1点目、清武からのボールを本田が受けて、その背後をまた清武がオーバーラップしたシーンがあったよね。あの場面と同じようなシーンが豪州戦でもあったんだけど、それは小林が受けて高徳がオーバーラップした形だった。しかし高徳のセンタリングは相手DFに阻まれた。
なぜ本田 清武のコンビは得点に繋げられたのに、小林 高徳は防がれたのか?
それはタメの違い。本田は相手DFを自分に釘付けにしようと、オレから目を逸らしたらシュートまで持ってくぞというオーラを放ちながら、清武の上がりを待ったんだけど、小林はオレが仕掛けるかもしれないぞというオーラをまるで放たなかった。
だったそれだけのことで、相手DFはオーバーラップする選手にパスを出すと踏んで、即座に高徳の動きに合わせてボールを切ったんだ。
コンマ数秒の駆け引きがプレーの質に変わるので、Jリーグでもそういった目に見えないレベルの質を上げて欲しい。そのように、気持ちのところから上げて行かないと世界とは闘えないし、世代交代を図りたいなら、精神の領域から見直すこと。

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