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No.236582
男性 ベッカム年代歳
>代表が経験して来たこの3種のサッカーをミックスするには、どうしてもフィジカル強化、そして闘う意志が必要だった。

私が常々語っている事に大変近い意見だったので嬉しくなりました。

戦術とは個人力=戦力、組織力=チーム戦術、技術力=土台(先天的なサッカーにおける能力)だとするならば、日本は個人力=戦力に、あるいは技術力=土台に常々問題を抱えてきたのでは無いかと私は推測しております。

それらを明らかにするには過去を振り替える必要がありますが、例えばオフト時代より遠ざかりしターゲットマン(高木のような大型CF)の不足。

前線が常に流動的なシステムであれば、これは不用として、しかしこれらを必要とする戦術を用いた場合(今のハリルJAPANは諸にそんな感じですね)明らかな駒不足、今の代表クラスの選手でこれらができるのは大迫、本田以外に他に誰かいるのか?

つまり、ボールを預けた相手が体で相手を押さえ込み、タメを作れるだけの日本の技術力=土台が未発展の為、フィジカルの強化には繋がらず、結果チーム戦術の幅に支障がでている。

これは私が感じている一例ではありますが、単純なフィジカル強化では意味が無く、フットボールにおける必要な能力の再確認が必要なのでは?と思う次第であります。

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