ああ
No.236591
>>これは私が感じている一例ではありますが、単純なフィジカル強化では意味が無く、フットボールにおける必要な能力の再確認が必要なのでは?と思う次第であります。

確かに、フィジカル強化=筋力アップじゃないからね。もともと筋力のある選手もJリーガーの中にもいるだろうし、原口や大迫を見てもユニホームがはち切れそうなボディじゃない。
それでも海外組は筋力強化はしてるだろうけど、誰を見てもムキムキじゃない。それなのにフィジカル勝負してるよね。

海外組とJリーガーとの大きな違いは、接触プレーの有無だと思う。Jリーグはホントに間合いが遠いし、激しい潰し合いがないらね。それだけ海外に比べてプレッシャーが緩いのでプレーしやすい面がある。それだけにテクニックを披露しやすいリーグなので技術は向上するだろうけど、その反面、フィジカルが養われない/上半身、いわゆる手の使い方が上達しない/マリーシアが浸透しない/滅多にガチの闘いが見られないなど、勝負の世界に於いて最も重要な根底的なもの/闘志が失われてる。

じゃ鍛えればいいのかというと、そう簡単にはいかない。たとえJリーガーが鍛えたところでJリーグでは潰し合いがない、間合いを取るだけなので、期待値ほどの効果がない。ヘタをすると、ただ身体が重くなるだけだから、ガリガリやぽっちゃりでもテクニックを繰り出せるなら、鍛えるだけ無駄と言える。そうなると、ますますフィジカル勝負のないリーグになって行く。

いい加減この流れを止めて、バチバチ当たるリーグに変えて行かないと、数十年後、日本はアジアの中でも過去のリーグになってしまう可能性がある。現にその兆候は現れてるよね。アジア諸国は成長してるのに、日本の伸び率がほとんど感じられない。

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