No.236760
審判に問題があるとしても、それよりも重症なのが選手やベンチが試合を止めてでも抗議しないこと。
監督なんて退場させられるくらい激怒するべきだし、選手も審判や興梠に喰って掛からないとダメだ。
ほぼ無抵抗で、納得のいかないジャッジを素直に受け入れて、あんな淡々と試合を進行させるようじゃ国際大会では勝ちを逃す。
不思議とJリーグ勢はACLでPKを取られることが多い。日本人はお得意様ってこと。ハリルが言うように日本人は相手をリスペクトし過ぎなんだ。リスペクトなんて言い回しはまだいいほうで、実際は勝負に対する執着心が希薄なだけ。サラリーマンが業務をこなすように、ただサッカーをしてるだけ。
情熱がない。頭だけ、理屈のうえで試合をしてしまう。それが日本人の勝負弱さの原因。
ゲームコントロールという意味を、日本人はボールの繋ぎ方、いわゆるゲームメイクだと思い込んでる。
まあそれもコントロールのうちだけど、ジャッジに対する抗議や、乱闘寸前の険悪な雰囲気を演出することもコントロールのうちなんだ。
日本人はそれが出来ないから、バカ正直に受け入れて、まんまと試合を持って行かれるわけ。中東の笛や某国の審判買収などに簡単にやられるのは、そのように戦術以外のところ、試合全体の空気を操れないからだよ。
気が弱いんだろね。だから選手たちにも格闘技を習わせろという話は賛成。気迫、覇気、闘志、そのような数値では計れないもの、アイデンティティを養うべき。