ああ
No.238392
狭いエリアで無帽なパスを出すシーンを目にする度に、これはなんなんだと思ってしまう。パスサッカーの癖が身に染み着いてるんだろうね。
日本人のサッカーはホントに独特で、Jのみならず代表でも形を作ることばかりで、、シュートを撃つ為にシュートレンジに上がってるのではなく、シュートを撃つ為に形が重要だから形を作る為の形作りをしてるんだよね。

ブラジル人はシュートを撃つ為に形を作る。シュートを撃つ為に受け取る。シュートを撃たせる為にパスを出す。凄くシンプルで創造性に溢れてる。

しかし日本人はシュートを撃つ為には形が重要だから、形を作る為に先ず形作りをする。シュートを撃つ為には形が重要だから、先ず形を作る為にはパスで崩さなければいけないので、通りもしない無帽なパスを形作りの為にやったと見せかける為にパスを出す。
文章にするとおかしなことになるが、そんな感じなんだ。

鹿島はCWCでは、この見せかけの無帽なパス出し、形作りの為の形作りをしなかったが、Jリーグでは未だにその形作りの為の形作りが見られる。それは代表でもそう。これが日本サッカー界の足枷となってる。つまり創造性のあるサッカーを真似てるだけ。真似からの脱却が日本サッカー界の鍵、その見本として鹿島が見せてくれた。

ブラジル人を例に挙げたが、同じアジア、隣の韓国ですら、形作りの為の形作りなんてやってない。


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