No.238684
長谷部は、元々攻撃的MFで、ドリブラーだった。
浦和にいた時は、ドリブラーとして日本代表に呼ばれたこともあったし、2006年W杯本大会に呼ぶべきだ、という声もあったくらい。
でも、ドイツに渡ってドリブラーじゃ通用しないと思ったら、渡欧1年目にしてボランチや右SBをやるユーティリティプレイヤーにスタイルを変えた。
その結果、リーグ優勝にも貢献した。
その後も、ずっとドイツで活躍してる。いまは、CBまでやってるね。
齋藤が、いまドリブラーだからと言って、ずっとドリブラーである必要はないと思うよ。
長谷部ほど極端ではなくても、歳を重ねて、ドリブラーからプレースタイルを変えた選手は、いくらでもいるんだから。