あいう
No.261084
オーストラリア代表は2006年が史上最強で、その後、世代交代に失敗して弱くなり、いまは少し戻りつつある。
2006年W杯では、優勝したイタリア代表を一番苦しめたのがオーストラリア代表だと言われているし、実際に選手層も凄かった。
招集された23名のうち、17名が欧州トップクラスのリーグに所属してた。
<内訳>
プレミア:9名
セリエA :3名
リーガ :1名
オランダ:2名(2人ともPSV所属、PSVは2005-06にリーグ優勝)
スイス :2名(2人ともバーゼル所属、バーゼルは2005-06はリーグ2位)

プレミアの9名の中でも、特に以下の4名は直前の2005-06シーズンの活躍が凄かったよ。

キューウェル(リバプール)  :左ウィングでレギュラー、リーグ3位&FA杯優勝。
ケーヒル(エバートン)    :セカンドトップ。チームのエース。
ビドゥカ(ミドルスブラ)   :レギュラーFW。UEFA杯準優勝。
シュワルツァー(ミドルスブラ):レギュラーGK。UEFA杯準優勝。

また、当時のヒディンク監督も、監督として一番脂が乗っている時期だった。

いまのオーストラリア代表は強さが戻りつつあるけど、まだ2006年のレベルには達してないと思う。

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