ああ
No.280782
スペインの戦術家エチャリが語る使うべき日本人選手
GK川島は1番手で決まり。

サイドバックは、右酒井宏樹、左長友。
酒井宏樹に関してはマルセイユでも充実しているが、内田篤人の全盛期の域には及ばない、さらなる成長を期待したい。

センターバックは、吉田と昌子。
吉田に関しては、ブラジルワールドカップで露呈した課題を克服した。まだ、背後への対処に不安はあるが守備強度の高さを評価。
昌子に関しては、自分の限界を知り、とても安定したプレーを見せている。ただし、現状に甘えてはいけない。受け身に回ったときのディフェンス強度が課題。
槙野に関しては、フィジカルに優れているが、2人を脅かす選手ではない。
森重は、資質に恵まれているのに、集中力の欠如やプレー判断の遅さがあるので、外されたのも致し方なしか。

ボランチは、長谷部を軸に山口、井手口という選択になるだろう。
遠藤航はまだ計算できない。中盤は長谷部抜きには語れない、山口と井手口も長谷部と組めばいいが、長谷部がいないときは苦しいだろう。
山口は、ポテンシャルが高いのに正しく成長できてない、相変わらずポジションを動かし過ぎてカバーを忘れてしまう。
井手口も、オーストラリア戦でインパクトを残したが、それ以降はリーグ代表ともに存在感を示せていない。

サイドアタッカーは、原口が中心になれる力を持っている。
乾も守備を身につけ、高いクオリティの選手になった。
他には、久保、本田、浅野らが候補か。

トップ下は香川だろう。ゴール前で創造性を生かしたプレー精度が高い。しかし、トップ下には絶対的な能力が求められるため、条件を満たせない場合はトップ下を外し、2トップも考えるべきだろう。

トップは、一つのオプションとして大迫、岡崎の2トップを推奨したい。
大迫は、DFとの駆け引きに長け、特に弱点がない。背負っても横からくるボールにも対処でき、サイドに流れる動きも洗練されている。ただ、何かが足りない、それがゴールだとするなら、岡崎と組ませるべきだろう。
岡崎は、最もインテリジェンスを感じさせる。周りに合わせながら献身的にゴールを狙える。
他にも可能性を感じるFWはいるが、私がスカウティングした中ではこの2人が突出している。杉本は3番手だろう。


以上が、レアルソシエダの分析担当としてCL出場にも貢献したことのあるエチャリの分析。





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