フランス大会から自国開催も含めて全大会出場出来てるので、日本代表はアジアではトップクラスのクオリティなのは間違いない。海外でプレーする選手も増えて、世界との差も縮まってきてる。しかし、本大会でのグループリーグの突破常連の仲間入りは出来ていない。それをタレント次第で期待を持って臨んだドイツ大会とブラジル大会で裏切られ、代表の戦術をもっとしっかりと持とうとなって、南米の強豪国の縦に早いカウンターを目指そうとなった。高い位置で奪えれば、打開すべき守備の枚数も少なく、より多くのチャンスに繋がるから、自陣で奪ってからのカウンターより得点の可能性が高まる。カウンターサッカーにあまり慣れてない日本の選手でも何とかなるかも?が今の代表。ずっと言われてきた縦への意識、早さ。そこに少しの創造性と、ゴール前のワンタッチパスでの揺さぶりがあれば得点の匂いは高まる。しかし、そんなに全員走りきれてないからゴール前まで来た1人又は2人でバタついてる。よく言われる奪ってからゴールまでのパターンが共有できてない。あと少し、あと少しなんだよ。