素敵なお名前
No.281283
今代表が陥っている状態は昨季のリバプールに似ている。クロップがゲーゲンプレッシングを取り入れようとしたが、ボールを奪った後、深くなっている相手のブロックに対して、ウィンガーがボールを持った時にファイナルサードで味方が止まってしまい、攻撃をデザイン出来なくなった。日本もファイナルサードで効果的な動きが少なく、ウィンガーが仕事を全うできていない。守備面ではハイプレッシングが疑問視されているけど、マークの受け渡しができず、ブロックが歪になったり6バックになったりすることのほうが深刻に見える。
そもそも、大前提としてワールドカップではハイプレッシングは最も重要な戦術であり、これはデータで裏付けされていることで、岡田監督のころから代表は一貫してこの戦術に取り組んできた。よく未来に繋がるサッカーと言うけど、ハイプレッシングを諦めるということはまさに未来を諦めることになる。ワールドカップに目を向けるならこの大前提は絶対に外せない。オフサイドラインの廃止などの大きな改革が無い限り、誰が監督にきてもハイプレッシングは必ず見ることになる。岡田監督もザックも諦めた。ハリルはまだ諦めていない。

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