香菜
No.293148
祖父世代の話しではワールドカップは生涯の夢だったそうです。
ドーハの悲劇もロスタイム(アディッショナル)まで夢が見られたって喜んだそうよ。
でも意識を変えてくれたのは当時の若者達だそうです。
祝勝会を予定してた夜の国立競技場に敗戦にも関わらず続々と集まり
「アメリカに行こう」のチャントを誰か歌いだした「フランスに行こうチャント」。
それが徐々に広がり大合唱となり雨の国立競技場に響いたそうです。
当時の祖父には生涯の夢でも若者達は実現可能な希望と捉えている事に驚き
感動し、若者に乗っかり就いて行こうと団塊の世代として初めて思ったそうですよ。
常識的な意識の改革は若者から始まる事を何時も私に言ってますね。





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