No.302217
---------------岡崎---------------
宇佐美------------------------堂安
--------今野---------井手口-------
----------------蛍----------------
長友----槇野----------麻也----ゴリ
---------------中村---------------
宇佐美、堂安を起点に
岡ちゃんがディフェンスラインを引き連れてバイタルにスペース作って、
宇佐美、堂安のカットインあり、
インサイドハーフ二人が、攻撃にからんだり前線からハイプレスして相手の起点にパスがでないようにする。
遅攻の時はサイドバックが高い位置をとり、センターバックもサイドバックが上がったスペースにずれて選手同士の距離感を保ちビルドアップをスムーズに行う。
後は相手の裏へ飛び出しにゴールキーパーも含め警戒しながら攻撃する。
日本はフィジカルで勝てんから、相手の起点になる選手にボールがでないようにする事と、
選手同士の距離感をうまく保ってサポートとこぼれ球を多くひろう事が重要だと考える。
オーストラリアに完勝したのは、
井手口が起点のレッキーにまともなパスがでないようにコースを切るディフェンスができていたからだと思う。