No.305840
デュエルで勝てないのが最大の教訓、、、苦笑。
別にハリルは、デュエルだけで戦ってたわけじゃないよ。
分かりやすいキーワードに飛びつき過ぎ。
ハリルは戦術や組織を煮詰める事よりも、選手を見極める(調子の良し悪し含めて)事の方が重要だと思っていて、3月のベルギー遠征でもそのスタンスを貫いた。
戦術や組織は、5月に煮詰めるだけで十分だという考え方だったけど、選手も協会もそしてファンもそれを理解しなかった。
過去の代表監督にない考え方だったからね。
ハリルが何か特殊な奥の手を持っていたとは思わないけど、対戦国に合わせてW杯3試合とも全員異なる先発や戦術を採用する事くらいはしたろうね。
それは、奥の手でも何でもなくて、相手に合わせたサッカーをやるハリルには普通のこと。