No.306558
ハリルが好きとか嫌いとかではないと思いたいけどそれよりも今までの伝統的な日本の戦い方とか積み上げてきたものはあると思うけどそれ以外になにか足りない部分を見つける為に世界と対等にやり合うためにもっと何かできることはというところからアギーレハリルと曲がりなりにも監督をお願いしてきたのではないのかと。ハリルの立場からは反発意見を抑えるのは当然でそれでも真っ向から本田は意見をぶつけたりしててボクにはそれはとても健全的な在り方だと見えてました。
そういうコミュニケーションの力関係において言えなくなってくることも当然でてくるだろうからその間を取り持つ人がハリル側にいれば良かったってのは一理あるのだけど選手側からおそらくより理解してもらえるであろう人間は協会サイドにいてその人たちがその間を取り持てたはず。それがハリルに認識されないままに放置され続けた協会の責任は凄く大きい。言っても認識してもらえなかったって言い分が通るならプロの仕事として甘すぎますね。
そんな組織があるのかって話しにすらなる。
ハリルに聞く耳がなかったわけではなく伝え方がとても下手くそだったか最初からそうした改革を望んでいなかったのに前回のW杯の体裁を取り繕う為に不満を他に反らす為に都合よく改革が使われたようにしかこのやり方からは感じない。
不満と責任が協会に向けば1番困るのは誰かってことからの逆算です。
こういう結果になってしまった以上強化の方向性を決めている人間も責任を取るべきじゃないですかね。
デュエルが1番ないのは協会ではって皮肉