No.306709
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日本人選手が海外に行くと、高い確率でカルチャーショックを受けるのが、監督の在り方。欧州に渡った選手に密着取材した記事を読むと、だいたいの選手がそう発言する。
日本人監督と欧州の監督では、オーラも考え方も起用方法も戦術も違う。
欧州の監督は自分の個性を前面に押し出すし、それに合わない選手は自分の責任で干す。
それが原因で辞めさせられようが、それが自分のポリシーだから、基本的には曲げない。
だけど、日本人監督はそうじゃないよね。
存在感のある選手が言えば、それにどんどん譲歩していく。
日本人監督は、ポリシーが弱い。