No.306741
スポーツナビより引用
今日の槙野の発言です。「僕たち選手は監督を信じて、日本のために、ワールドカップのために戦ってきましたし、難しいアジア予選も1位で突破しました。
(昨年11月の)ベルギー遠征では非常に力の強いベルギーとブラジルと戦って2敗して、3月のベルギー遠征も、サッカーを分かっている方なら分かると思いますが、マリも強かったし、ウクライナも非常に強い中で1勝もできませんでした。ただ、選手がバラバラになることもなかったですし、良い競争が合宿の中でもありました」
ハリルホジッチ前監督の解任理由のひとつに、選手とのコミュニケーション不足が挙がったが、槙野はその事実についても疑問を呈している。
「コミュニケーションの問題も言われてますけど、毎日2回くらいミーティングがあるくらいで、選手とスタッフの距離も近かったですし、かなりポジティブでもありましたので。そのなかで監督が代わる、コミュニケーション問題っていうのも言われていますけど、正直そこは分からない部分ですね」
そして最後に、「僕個人の本音としては今まで育ててもらったのもそうですし、ここにいられるのは、もちろん浦和の指導者のおかげでもありますけど、ひとつはハリルホジッチ監督の厳しい言葉だったり、お褒めの言葉があってこそだと思っているので、一緒にワールドカップにっていう思いは強かったです」と、改めて自らの考えを述べた。