No.306788
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プレミアリーグ化は、俺も良い施策だったと思うけど、それを主導したのは原博実でしょう。田嶋会長が政敵と見なしてる原の功績。
でも、田嶋会長は、会長選の公約として、ここまでの所は失敗としか言いようのないJFAアカデミーのテコ入れを掲げて、当選した。
田嶋会長は、指導の多様性や地方の指導者のスキルには疑問を持っていて、JFAが統一的な日本サッカーの育成ポリシーを握るべきだと思っている。
だから、育成年代のプレミアリーグが多様化しても、U-17やU-20代表はパスが上手い選手が中心になっている。
その結果、いまの日本でドリブルが本当に上手いのは、原口・宇佐美世代(乾は相当特殊な監督が育てたから例外)までで、その後のドリブラーは平均値は高いけど、欧州5大リーグでやれるほど突出した選手は少ない。
さらに問題なのは、身体の大きい選手が軽く見られていて、昌子・植田世代以降は、デカいCBやアンカーが減ってきた。
そのぶん、足元の技術の上手いCBは増えているけどさ。