ああ
No.307502
朝日新聞の記事の一部抜粋
【前略】日本の「10」には暗黙の了解がある、と言われている。日本サッカー協会(JFA)のスポンサーで、日本代表にユニホームを提供しているスポーツ用品メーカー「アディダス」の契約選手が担う、というものだ。選手はどこのメーカーと契約しているのか。見分けるポイントは、履いているスパイクだ。

 背番号は通常、代表チームのスタッフが決めている。サポーターは好きな選手と背番号を一緒に覚える。09年にはアディダスがユニホームの売り上げを伸ばすために、人気選手の背番号をできるだけ変えないで欲しいと日本協会に要望を出したこともあった。

■日韓大会はアディダス以外

 これまでワールドカップ(W杯)では、誰が「10」を背負ったのか。初出場した1998年フランス大会では名波浩(J1磐田監督)、2002年日韓大会は中山雅史(J3藤枝)、06年ドイツ大会と10年南アフリカ大会は中村俊輔(J1磐田)、14年ブラジル大会は香川が付けた。実は、このなかで中山だけは、プーマを履く。日韓大会では直前に、中村がまさかの落選となったからだ。

 6月に開幕するW杯ロシア大会のメンバー発表は5月31日の予定だ。アディダスの関係者は、「香川選手が選ばれてくれるといいですね」と、02年の再現を恐れる。

 現在の日本代表候補にはナイキ派が多い。それだけにアディダスが香川にかける思いは強い。【後略】

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