くるくるパー
No.329220
南ア大会の時、行き詰まった岡田ジャパンは最後の練習マッチ対ジンバブエ戦で、それまでとまったく違う人選配置をしたという。このゲームは非公開で中身はわからないが、岡田氏曰く、自らが突然ゾーンに入り、中村俊を外して本田ワントップ、アンカー配置というアイディアが浮かんだという。
ひるがえって対パラグアイ戦。スイス戦とは10人入れ替えてのゲームだったが、そこに西野の天啓はあったのか。単なる在庫一掃のように、今までゲームに出ていない選手を並べただけなのか。

実際、スイスよりは格下とはいえ、代表は勝利した。この結果を西野監督はどうとらえるのだろう。ここはかなり重要。
相手はスイスより格下だし、勝つのは当然と見たか、それとも、意外に頑張る連中だ、このチームをベースにして何人か入れ替えようとなるか、これは当日までわからない。

ただ一つ言えることは、まるでハリルが乗り移ったような縦パスが多用されたと言うことだ(特に前半)。シュートミスもあり得点には結びつかなかったがなかなかいい展開だった。この理由はハッキリしている。ボールをこねくり回す人がいなかったからである。西野監督はこの点を重視してほしい。スモールフィールドでボールをこねくり回すのは四年前に失敗したのだと。

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