No.329430
男性
パラグアイ戦まず、結果がでたことには大満足です。失点場面はどの強豪国で置き換えても割とノーチャンス気味(危険察知の精度が高いから強豪国ならもう少し違うかも)。
攻撃は、感覚の近い人間同士が同じようなイメージを描いている事がテレビを通しても分かるレベルでした。特に乾と香川は良いですね。
中盤はセカンドボールの対応にはやや不満ですが、組み立ては速かった。柴崎にいたってはあの視野を確保しつつ、攻撃の優勢順位を状況に応じて変化をつけていたのは素晴らしく、ミスの場面も困った末のものではなくチャレンジが多かった。
ただ、コロンビアはこうはいかない。いかせてくれない。攻撃的に優位に立たれる事が予想され、 簡単ではないです。自陣ゴールがペナルティアークあたりに前傾してるつもりでチェイシングをしないと危機回避は無理かと。DFでは1人で2枚、3枚と見ているような感覚で注意を全方向に向ける必要があります。それでも非常に成熟したコロンビアには優位に立たれる。そういう状況を我慢し、虎視眈々とハングリーになれるかどうか。
色々考えても、考えても全然予想が立たず、本当に面白いです。