tokyo-outsider
No.340045
運命のセネガル戦
コロンビア戦にて日本列島を熱狂の渦に巻き込む、殊勲の決勝ヘッドを叩き込んだ、あの大迫勇也は、あろうことか先発から外され、まさかのベンチスタートとなってしまう。

当然、大迫本人は完全なフテ腐れモード全開の大股開き座りでベンチにどっかと腰をおろす。

しかし、ゲームが始まって僅か3分で西野監督から「サコ!いくぞ、準備はいいか!!」と交代の指示が飛ぶ。

あまりに突然の交代命令だったが、大迫は電光石化の早業でビブスを脱ぎ捨ててユニフォームに着替え、ロケットのようにピッチへなだれ込む!

ただ、あまりに慌て過ぎたのか、なんと大迫はユニフォームの、ヘソから下を付け忘れてピッチに飛び出してしまう。

その瞬間、運命の一戦の帰趨を、手に汗握り、固唾を飲んで見守っていた、3千5百万人の日本国民は一斉に叫んだ!

「大迫、タンパンねぇ〜」

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