ああ
No.346907
スペースへ走り出す味方の細かな動き出しを、柴崎は見逃さない。ピッチの隅々まで把握しているかのように、ピンポイントのパスを送った。

61分にはFWを追い越し右サイドをオーバーラップし、相手GKとDFの間へ、これ以上は望めない角度と速さでラストパス。「(勝敗は)僕の出来次第と思っている。僕の所で奪われれば強烈なカウンターを食らう。僕からサイドハーフに付けるパスの精度が低いと攻撃にならない。逆に、うまく付けられれば好機になる」。その覚悟にたがわぬ、初戦に続いてMVP級たる働きだった。

「納得している部分は前線の選手の連係が良くなっていること。ただし僕とDFラインの連係には改善の余地がある。そこができていないから最終ラインが前へボールを蹴ってしまう。そう分析しています」。ニコリともせず答えるあたりに、この先の伸びしろをかえって感じさせもする。


→勝敗は自分の出来次第と思ってることが既に成長したなと思うわ。

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