No.360035
ルカクに対しては
一対一なら簡単にかわされて、正確にシュートをズドン。これまでの得点パターンはルカクがペナルティエリアでボールを持てたら、高確率で点を取ることが多い。それはルカクが前に張り付いて、中盤からのパスを受けられる状態を作られるからこうなる。それを可能にするのは、アザールやデブルイネ。彼らがドリブルやスルーパスで中盤から前線に向けて、ディフェンスをかき乱すため、前線にパスが通る。
メディアはルカクに注意!という記事を見かけるが、ルカクに2人、3人でマークすることより、アザールやデブルイネに複数でスペースを与えない体制が必要なのではないかと思う。
これがうまくいけば、ルカクが後ろに下がるため、こういう状況までしっかり中盤のマークを走って作らなければいけない。
走力がカギとなるが、そういう意味ではポーランド戦の6人交代の意味は出てくると思う。