ひと昔、いや、ふた昔前、セルジオの発言はサッカー後進国ニッポンには貴重な意見も多々あった。批判ばかりでなく提言もあった。しかし現在のセルジオの発言は、ただの逆張り感が否めない。わざわざ逆の意見を言うだけになってしまった。まあ、それが自分の仕事と思っているんだろうけど、正直、今や耳障りなだけだ。彼は評論家というより、ただの口うるさいじいさんに成り下がってしまった。番組に出ても、最初から逆の意見を言おうとして構えている。だからその意見は聞く側にとって入ってこないし、その言葉に説得力も生まれない。分析力も彼から見たら若手の評論家に及ばないし、ハッキリ言って、試合を見ているのかとさえ疑ってしまう。セルジオをありがたがった時代は、とうの昔に過ぎ去っている。テレビ局は時代遅れのお年寄りをさらし者にしているようにさえ見える。
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