No.381324
曰く、代表の応援は90年代が1番熱量があった。
理由は90年代はW杯に行くという目標がはっきあり、客席も完全に埋まっていたわけではないため、コアなサポーターが中心に盛り上げられた。
試合数も多かったから、コアサポーター以外もチャントの変化に合わせられた。
2000年以降は、客席が完全に埋まるようになった。ファン層が拡大した反面、客層の熱量は落ちた。サポーターゾーンもライト層で埋まるようになった。
チャントのバリエーションを増やすと対応出来ない事態が起きて、パターンを絞るようになった。
今はAマッチデーの日数も(2009)16日→(2013)16日→(2017)10日、というように減らされている。
代表試合のサポーターの応援がクラブより落ちるのは当然の話。