アメスタ
No.38219
コートジボワール戦は一つ一つ紐解いたらきりがないけど、簡単に言えばザックの戦術も相手に合わせていたためブレていたし、コートジボワールも強かったため合わせざるをえなくなったということ。

ただこの考え方は良くないかもしれたいけど、パターンが2006のオーストラリア戦と酷く似ている。所謂勿体ない負け方。そして納得のいかない失点の仕方。
99秒の間に2点取られるようなこと有る?みたいな しかも同じパターンで… 

言ってしまえば理屈じゃないんだよってメッセージ性のある試合だった。こうやってトラウマを乗り越えて強くなるんだよと教えられたような気がした試合でもあった。

要は理屈では片づけられないことなんだし、時計の針は逆に戻せないわけだから、コートジボワール戦は忘れて、本来のザックジャパンのスタイルで以後挑めばいいんじゃないかなと思う。

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