No.389008
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誰もが日本が圧倒して勝つ光景を想像したと思いますが、現実には紙一重の辛勝。今年最初のゲームはストレスの溜まる展開となりました。
メディアを通して、初戦の難しさ、アジアのレベル向上等々、再三注意喚起しておきながら、自らドツボにはまる様は滑稽としか言いようがありません。
やっぱり初戦は難しかった、彼らは思ったより速かった、強かった、でかかった、届かないところに足が出てきた。
価値観がひっくり返るほどの強烈な体験もあるのでしょうが(或いは理解していても対応出来ない場合もあるのでしょうが)、毎回当たり前のようにそれを言ってしまったら準備とは経験とは一体なにになるのでしょうか?
前後半で修正出来ていましたが、プレーの中で勝利への糸口を見いだす、探し出す作業を怠っています。
チームとしての共通意識や対応はなんの為に存在するのでしょうか?