No.389225
2010年のスペインでさえも、パスサッカーが封じられた時のためにパワープレー・クロスゲー要員のジョレンテをベンチに置いたというのに。
5試合あった強化試合のうち、2試合だけでも全く別のやり方を模索できたでしょうに、たかがテストマッチなのに勝利を求めたから別のプランを試さなかった(キルギス戦も、杉本に大迫の役割を求めた)。
ベースを固めたかったというのなら、トルクメニスタン戦であんな出来にはならなかったでしょう。(相手が相手だからという理由で冨安をボランチ起用したなら、公式戦を舐めてる。本来はテストマッチでやるべきこと。)
過去の成績だけで監督を選び、テストマッチと公式戦の区別がつかず目先の結果のみ求め続ける協会なら、この先日本サッカーの発展は望めないでしょう。