No.395569
南野はザルツブルクだともっとシンプルにプレーしてるから、チームのためのプレーもわかると信じてる。
深刻なのは堂安で、中島と違って足元で受けた瞬間中に切り込もうとするプレー一辺倒だから、傍から見ればドリブルでチャレンジしているように見えるけど、縦の突破から右足クロスという流れが多くないと、そもそもドリブルで相手をかわすなんてどんどん難しくなる。ほんとにエゴの塊。受ける位置も大外ともハーフスペースともつかない微妙な位置だから、酒井も大胆に上がれない。ボール触ってたまにいいパス出すから活躍してるように見えるけど、サッカーというチームプレーとして日本の攻撃が停滞する原因の80%は彼にあると思うよ。
その点伊東は縦とハーフスペース使うのとで使い分けができてたし、中一辺倒じゃないから、武藤がサイドに流れることができたのも相まって真ん中に人が集まりすぎることもなかった。
前園さんがツイッターで言ってた。エゴを出す前に、チームにアジャストすることのほうが大事だって。