No.39937
和尚
コートジボワール戦日本は萎縮していた。それは間違いない。
直前のザンビア戦、選手たちはアフリカ勢の対応に戸惑った。
普段のようにプレスをかけてもタイミングが合わず一歩足りていない 。
そのイメージがなおのこと選手をナーバスにさせたのかもしれない。
積極的に前線から奪いにいけない。
先制した一点を守りたいという意識、個人能力の高い相手に数的有利を保つため常に自陣に戻って二列のラインを崩さずに対応しなければという意識。
一歩足りないどころか後手後手だった。
強豪国に並ぶ実力を身につけたい、彼らに劣らないクオリティーを示したい、その精神でここまでやってきたと私は解釈していますが、これでは及ぶべくもない。
だがそう易々とうまくいくものではないし、おそらく選手たちもどこかでそんな風に考えてしまったのでしょう。
初めから上手くはいかない。
それはこの大会のことなのか、それとも…