No.403615
このベトナム戦でもしかりで、守備陣の外をボールは惑星のごとく転がっていく。結局感じるのは、攻撃の形、決めごとを作っておらず、個の感覚で突破するような、計算できない攻撃にあるのではないか。ここは森保監督はじめコーチ陣はじっくりと考えてほしい。出たとこ勝負の攻撃では、ただの結果論の羅列である。
次戦は、おそらくイランだろうけど(この時点で2点リード)、今の代表は太刀打ちできるのか。突然イラン戦になって代表が活性化するとは思えず、終始これまでと同じような戦いが続くと思われる。結果、負けるというのが正直なところ。
個人的には、森保ジャパンの第一次テストとしてアジアカップを見ている。ベスト4ということで、一応はクリアしたとみる。しかし内容はというと、問題は山積だ。前にも言った攻撃の形の構築がなされていないこと、選手選考の疑問、選手の組み合わせ(相性を含め)の問題……などなどたくさんある。だから、森保監督としては優良可でいうなら、可だ。いつ不可になるかも知れないぎりぎりのところという感じがしている。