No.403805
「明確な攻撃のパターン、これっていうものはまだ出来上がっていないと思う。でも、逆に言えば、みんながうまく流動的に動けているときは、自然とボールも回るし、そういった状況を作っていきたいとは思っている」by冨安
親善試合とは全く熱の入り方が違う公式戦で、今まで、選手の質の差で、攻めあぐねながらもなんとか点とって勝てたってことを、冨安の言葉が証明している。
全く連携がないから、武藤、北川、南野のようなストライカー気質の選手は活きないし、吉田も無駄に長いパス出してボールとられる。サイドバックの効果的な上がりもない。スペースを作る・使う連携も当然なし。
イランや韓国のように組織されたチームはもちろん、発展途上のオーストラリアにも、かろうじて無失点に抑えることはできても、得点できることは、セットプレー以外、まぐれにまぐれが重ならない限り無理だと思う。
まだあと3日ある。これさえ整備すれば勝てない相手じゃない。むしろ勝てると思う。