くるくるパー
No.408340
セルフジャッジをしてはいけないというような見本だったね。ふつう(日本人の場合)、南野が倒れた時点でいきなりレフリーに向かって走りより文句を言う選手はいないだろう。しかも何人も。結局、彼らはいつもレフリーに文句を言っているという証拠。笛が鳴っていないんだからプレーを続けるのが普通なんだけどね。そのあとの南野のコントロールされたボール、大迫の間違いのないヘッドで失点。笛が鳴るまでプレーを続けるという基本を忘れた結果だ。

昨日書いたように、予想通り、面白いゲームになった。でも3得点は予想を上回った。それに、ワンタッチ、ツータッチが、今までになくつながった。詰めは甘かったけど、まあ、面白いゲームだった。イランの圧力は予想通り。吉田富安は中央をよく守った。長友酒井も簡単にやらせなかった。柴崎はだんだんよくなる法華の太鼓という感じで、6戦目にして存在を誇示したね。まだまだ完璧ではないけど。遠藤のケガが心配。軽ければいいけどね。しかし、やはり大迫につきるんだろうな。この大迫システムはかなり機能する。問題は大迫に対する絡み方だけ。大迫に当てて散らし、それをラストパスとして供給する……こんな何人かの連携が生まれれば、かなり面白くなる。決勝もおそらく同じメンツだろうから、このシステムを少しでも磨いてほしい。決勝も面白い試合を見たいね。

この大会、けが人が多く出て、初期の目算通りのメンバーが集まっていない。そのおかげと言ってはなんだが、うまい具合に塩谷がいた。この大会のラッキーボーイ(マンか)を一人あげるとすれば、この塩谷を推す。

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