No.422692
酒虫
コンタクトプレーに厳しく、試合の展開を細切れにしてきたJリーグの判定。最近は安易にとらない傾向が見受けられます。(必然的に展開は速くプレーは長くなり、判定側は対応が難しくなります)
使用の是非から、実装のタイミングを窺う段階にあるビデオ判定システム。
6月のルール改正は明らかにVARとの併用を意識しています。
近年稀に見る誤審は、事の転換を示唆しているのでしょうか?
変化に伴う痛みか。体質的な拒絶反応か。
適切な処方が必要でしょう。
一方で湘南浦和戦は心に残る一戦となりました。
どこに向かおうとサッカーはミスのスポーツで、だからこそ闘う価値があるのでしょう。