No.426666
清水英斗氏がエルサルバドル戦を賞賛!!
エルサルバドルは4141の守備でコンパクトに守ったが、それによって大きくなるブロック外のスペースを、左から原口、右から伊東、さらに中央から永井謙佑の飛び出し。日本は守りを固める対戦相手の攻略法を、見事に実践した。
この攻撃派の3421を用いた戦術は、格下との試合が増える9月からのワールドカップ2次予選で、大いに役立つだろう。良いシミュレーションだ。
後半は変わらず相手を追い続ける前線3人と、MF4人の間で、間延びが起きるようになった。
そこで59分、畠中槙之輔に代えて山中亮輔、伊東に代えて室屋成を投入し、
そして、森保監督は4バックへの変更を指示した。
4−4−2は攻守をコンパクトに締めやすく、ガチャガチャした展開でもバランスを保ちやすい。
間延びした3バックであのまま試合を続けるよりは、リスクが少なかった。
3バックをオプション戦術とし、4バックと併用させた。
ワールドカップ2次予選を控え、準備としては、手応えがあったのではないか。