No.426671
より厳しい環境も欲しており、ビッグクラブへの移籍に対する強い思いを明かした。
年が明けてから、フローニンゲンではわずか1得点。日本代表でも、アジア杯を含め納得できる活躍はできなかった。
以前より周りが求めるハードルは上がっており、周囲から批判の声も聞こえてくる。それは、むしろ大歓迎だ。
「良くなかったのは自分の中で分かっている」。不完全燃焼を認めつつも、「もっと批判してほしい」と持論を展開した。
「この半年間にぶち当たった壁にも、絶対に意味があると思っている。もっと壁にぶち当たりたい気分なんで、今は。正面衝突するぐらいで壁にぶち当たっていかないと」
「(移籍に向けて)プレミアに行きたいとずっと言っているし、プレミアでやりたいけど、最近、いろいろ考えていて、下位のチームに行くのは(戦術やシステムなどを踏まえて)厳しいなと。だったら、他のリーグの上位3〜4チームからオファーが来れば、それの方が魅力を感じるかも。リーグで絞るんじゃなく、そのチームで判断しようと思っています。(試合に)出られることが保証されるところじゃなく、勝負したい」