No.436117
ペナルティエリアの周りでいつまでもパスを繰り返し、一向にシュートを打たない過去代表に対して、相手チームの監督が、日本はペナルティエリアの周りをぐるぐる回ってる衛星(サテライト)のようで全く怖くなかった。って言われるような、パスを回すばかりで相手の脅威にならない内容にもう飽きたから。
攻撃的な選手ならボールを受けた時に、ファーストチョイスがシュート、セカンドチョイスがコースが空いて無かったらパスであって欲しい。確かに3人は、熟練の上手さもないし、技術的にも今一つではあるが、第一選択でゴールに向かう姿勢と、無理な時はパスも考えてるところが良いところ。
そういう意味でミャンマー戦で大迫がゴール前ドフリーでのヘッディングにも拘らず、シュートしなくてアシスト目的で落としたシーンはとても残念だった。みんな「えっ!」って思ったでしょう。
大迫が「半端ない」って言われたのは、ボールを受けたらシュートまで持ってゆく強引さが優れていたから。ところがプロになって、動き出し出しがどうの、裏を取る動きがどうの、スペースに走り込むなど、ありきたりの指導をされたのかもしれないが、大迫の良さが伸びてなかったような気がする。大迫だったら、スペースなんて必要ねえ、裏を取るなんて関係ねえ、ディフェンスを2人3人背負おうが、足元にボールを貰いさえすれば何が何でも振り向いてシュートを打つ、そういう選手になってほしかった。それが大迫が半端ないと言われた所だったはず。
まあ、僕はパス回しに酔ったサッカーを見たくないので、この3人の積極姓は嫌いではない。