あか
No.436558
未だ絶えないPSV堂安律への疑問の声…蘭元選手ら「本田は4クラス上」「PSVがドウアンの天井」
10/9(水) 7:09配信
0
GOAL
直近3試合で1ゴール2アシストも…

未だ絶えないPSV堂安律への疑問の声…蘭元選手ら「本田は4クラス上」「PSVがドウアンの天井」
まだまだ疑問の目が向けられる(C)Getty Images
PSVのMF堂安律に対し、オランダでは未だ疑問の目が向けられているようだ。

今夏にフローニンゲンからPSVに加入した堂安。徐々に出場機会を掴むと、直近3試合で1ゴール2アシストを記録し、インパクトを残しつつある。マルク・ファン・ボメル監督も、21歳の日本代表MFを手放しで称賛していた。

しかし、PSV移籍の噂が立ち始めた当初から、オランダ国内では堂安の能力に対して疑問の声が相次いでいる。過去に同国で活躍した小野伸二と比較されたり、またすでに前線にタレントを擁するPSVにとって“無駄な買い物”と非難されてきたが、スタッツを残しつつある現段階でもまだ確固たる評価を得ることはできていないようだ。

オランダ代表経験のあるレネ・ファン・デル・ハイプ氏は、「モハメド・イハッタレン、コビー・ガクポ、それにユースにも良い選手がいる状況で、私ならドウアンを獲得しない」と言及。さらにVVVフェンロを旅立ち、ミランなどでプレーした本田圭佑と比較し、「彼はスピード、身長、パワー、すべてが足りていない。良いドリブラーではあるが、ホンダは4クラスも上だった」と持論を展開した。

また元選手であり、スポーツジャーナリストのヨハン・デルクセン氏もファン・デル・ハイプ氏に同調して「PSVがドウアンにとっての天井だ」と主張。一方で、他のPSVのアタッカー陣については「PSVは欧州のトップクラブになれる。今いる前線の選手たちよりも良いタレントは、国内外で簡単には見当たらない」と賛辞を送っている。

現在は日本代表に招集され、2022年カタール・ワールドカップ予選の2試合を控える堂安は、PSVに帰って以降もこのような批判を払拭するだけの活躍を見せることができるのだろうか。

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る