No.440372
韓国「北朝鮮は激しく体当たり、これがサッカーか」
29年ぶりの平壌南北対戦を終えて帰国したサッカー韓国代表の主将・孫興民(ソン・フンミン、トッテナム)は「残念な試合だった」と語った。試合中に選手らが衝突する場面の映像がスウェーデン大使のSNSに掲載されるなど荒れた試合だったという評価について、
孫興民は「相手はかなり激しくプレーした。暴言が行き交うこともあった」とし
「北朝鮮の作戦だったのかもしれないが、誰か見ても荒いプレーだった」と当時の状況を伝えた。
続いて「このような試合でけがをせず帰ってきたことだけでも意味がある」と語った。
現場で試合を見た関係者は「北朝鮮は非常に激しかった。『これがサッカーか』と話すほど激しいぶつかり合いがあった」と伝えた。
南北サッカー試合を0−0の引き分けで終えた韓国代表は勝ち点7、得失点+10となり、北朝鮮(勝ち点7、得失点+3)に得失点で上回って組1位を維持した。