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スペインメディア、マラガ戦の柴崎岳に低評価
リーガ・エスパニョーラ2部第12節、デポルティボは本拠地リアソールでのマラガ戦を0-2で落とした。解任されたフアン・アントニオ・アンケラ監督に代わってチームを率いるルイス・セサル監督は柴崎岳を2ボランチの一角として先発起用したが、
時間が経つに連れて存在感を失った同選手を70分にピッチから下げている。
チームを引っ張る役割を担うと期待された柴崎に対しては失望の感情が膨らみ始めている。
スペイン『riazor.org』による採点では、柴崎は下から3番目となる2.9点の評価となり、次のように記されている。
「最初の内は正確なプレーを見せていた。が、まったく均衡を崩せない。時間が進むに連れて消えていき、交代。ヘタフェにいた選手ではない」
チームは0-2の敗戦を喫し、ついに最下位の22位に転落した。