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広州恒大カンナバーロ監督,日本サッカー全体の強化について見解
広州恒大のファビオ・カンナバーロ監督は、日本と中国のサッカーは「正直、大きな差がある」と話した。「正直、非常に大きな差がある。日本は選手の育成に投資を行ってきた。日本のサッカー協会が20年をかけていろいろな努力をして若い選手を育てていることなど、非常にリードしている。私が最初に知っていた日本と中国の差は、日本の選手はもっと技術の上でリードしていると思っていたが、この何年間を見てフィジカルの面でも日本の選手は、アドバンテージを感じることがあった」
日本人選手は体格に勝る中国の選手に劣勢になるというのが定説だったが、現役時代にバロンドールやワールドカップ(W杯)優勝も経験したイタリア人指揮官は違った見解を示した。
必ずしも体をぶつけ合う部分だけでない、瞬発的な動きや90分間を通してのスタミナなども含めてのフィジカル的な要素では、日本人選手のほうが優れていると語った。