No.451840
総じて浮き足立っていて冷静さを失っていた。スリーバックはそれなりの働きをしたとは思うが、ミスが出そうで安心できなかった。
後半は疲れを考慮してカウンターに切り替えた韓国の術中にはまった。相も変わらぬサイド攻撃の繰り返しでは簡単にゴールはこじ開けられない。攻めているように見えて、攻めさせられている。そしてカウンターを食う。攻撃のバリエーションがあまりにもない。初戦中国戦の先取点がイメージが残っていたのか、パスをつなぐことばかりを考えているように思えた。
「戦術的に後手を踏んだとは思っていない」とは戦後の森保の言葉だが、大丈夫か?と思ってしまう。あんたの口から戦術なんて言葉を出すなよと。
本当は、今すぐ辞表を出してもらいたいのだが。