No.452091
アラベスは4-4-2のオーソドックスな布陣で超コンパクトに守ってる。はっきりと監督がバルサ対策してるのか、そもそもアラベスとはそう言うチームなのかはわからないけどとても戦術的だと思う。
でもな、いまグリーズマンにあっさり点取られてるねんな。つまり、監督としてどれだけ準備してもやられるし、外から見れば何度も同じミス繰り返すのは監督が修正出来へんからやって言うのは簡単やねん。つまり圧倒的な個の能力の前には無力な訳よ。
距離感良くブロック作ってるのにあっさりやられるのもサッカーの本質やねん。だからハモスさんが提案した事5-4-1でブロック作れば良かったとかも正解かもわからんし、結果点取られる可能性もある。
だから突き詰めて行けば、本田は個の能力磨くしかないって言うし、長谷部は球際や一対一で負けないとか後1センチ寄せるとか細部に拘るし、森保監督はロシアで臨機応変さが必要だと考えた訳。因みにベンゲルは日本人が何でも聞いてくるから君達はプロなんだから自分で判断するんだと答えたやって。モウリーニョだって自分で判断するのがプロだと言ってる。だから戦術は必要だけど全てじゃないって事も理解して欲しいし、選手は見えない所で凄く駆け引きとかもしてる。目線一つでパス出せなかったり、韓国みたいに前から強く来られるとDFは絶対にやられたくないからラインが下がるし強く行けなくなる。つまりメンタル面も複雑に絡み合うのがサッカーって事なんだから何でもかんでも森保監督を無能扱いするのは絶対におかしいと思うで。