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堂安律、2020年への決意。 「すべてをかけてオリンピックで優勝したい」
ズヴォレ戦の堂安は右サイドハーフとしてスタートし、立ち上がりこそシュートを2本放ったが、その後はプレーの関与が減っていった。後半開始からボランチにコンバートされるとボールタッチが増え、チームの3点目につながるクロスを入れたりもしたが、「ボランチはとくにやりたくない。やるなら30歳を過ぎてからでいい。」と、新たな境地への興味はなさそうだった。なにはともあれ、堂安律の2019年は終わった。
1月、アジアカップで2ゴールを決めた堂安だったが、大会を通じて縦のドリブルを封印されてしまい、思うようなパフォーマンスを披露することができず、日本代表も準優勝に終わった。その後、フローニンゲンに戻って戦ったが、たった1ゴールに終わってしまった。
8月末、堂安はPSVへのステップアップを果たした。試合にはコンスタントに出ているものの、周囲を納得させるほどの結果は残せていない。
堂安「アジアカップで自分のプレーができなかった。来年はぜひ、期待してほしい。2020年にはオリンピックがある。オリンピックにすべてをかけるつもりで、人生を変えるつもりでやりたいなと思います」