ああ
No.452492
「みっともないことするなよ」日韓W杯で、川淵三郎が語る「反日種族主義」
よくぞ韓国の学者先生が、このような本を書いてくれたものです。
驚いたのが、李承晩学堂に所属している方々が中心となってご執筆されたこと。

李承晩大統領と言えば、反日政策で有名です。1952年に公海上に「李承晩ライン」を設定し、この境界線を越えた罪のない日本漁民を拿捕、大勢の漁師を拘束、射殺した。
棒でたたくなど残虐な拷問を加え、自白を強要し、一方的な裁判で判決を言い渡した。それゆえ、75歳以上の世代にとって李大統領は、腹だたしい存在でした。
その反日の象徴のような大統領の名を冠した研究機関の方が、韓国の反日の実態を明らかにする。
日本が朝鮮の土地の4割を収奪したという歴史教科書の記述が事実ではないと明らかにした。
慰安婦についても「日本軍によって強制連行された性奴隷」という韓国での通説を否定し、公娼制度の一環だったと書いている。

 私も日韓W杯で「えっ」と驚く経験をしました。
大会の呼称問題です。本来はアルファベット順で「JAPAN・KOREA」のはずが、韓国側が難色を示した。そこでW杯組織委員長のヨハンソンから「決勝は日本で行う代わりに、韓国・日本の順でもいいか」と打診があり、私たちは受け入れた。だが、チョンモンジュン韓国サッカー協会会長は「日本から勝ち取った」と名称のことだけ宣伝した。みっともないことをするなよ、と思ったものです。
 
私は孫にも渡しました。ぜひ大勢の方に読んで欲しい。100万部、行ってもらいたいね。

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