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No.452629
意外な事実? “森保体制”では初招集の町田浩樹
Uー23日本代表は『U23選手権タイ2020』に向けてバンコク市内で調整。

元日に開催された天皇杯決勝を終え、昨日チームに合流した町田浩樹(鹿島アントラーズ)も全体練習に参加した。
「初めての選手は一人もいないので、すぐに溶け込むことができました」と明かした。

所属する鹿島ではセンターバック、終盤戦は左サイドバックとして出場を重ねた。森保一監督のU23日本代表では3バックが基本布陣となっており、町田は3バックの左を務めることが予想される。「鹿島は昨季3バックのチームにだいぶ苦しめられたので……。立ち位置の優位性は攻撃面でメリットがあると思います。その組み立ての部分で(3バックの選手が)違いを出さないといけない。攻撃面では良さが出ると思います」とコメントした。

 世代別代表では“常連メンバー”という印象の強い町田だが、招集時の指揮官は横内昭展コーチ(監督代行)のため、意外にも「森保監督に見てもらうのはこれが初めて」。
「まずはチームとして優勝すること。その中で自分をアピールしていきたい」と活躍を誓った。

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